何でもやろう 9解決編2

2015/02/20 リフォーム


FRP防水作業が終了後バルコニー内壁のサイディングを貼って、

鉄骨笠木の上にもフレキを貼って、更に防水





鉄骨笠木の上に載せたフレキ、ただ載せて固定しただけではなく、

下にパッキンを入れて、糸を貼ってフレキの上部がまっ平らになるように仕上げました。




しかも変成シリコンで隙間は完全にシャットアウト!
これでこの上に手摺カバーを載せてもこの付近の雨漏りは
一切ないでしょう!





さてここで取りい出したるアルミの角パイ!
これを加工してあるものを作って更に雨漏りをシャットアウトして、
長持ちさせます!

何を作るかと言うと!






バルコニーの飾り窓の額縁にしたんです。
ここに木で作る方が簡単ですが、塗装しても長持ちはしないし、
腐ってしまうのが関の山!
ならばノーメンテで済むようにアルミでの額縁です。
当然取付前の下地にもシリコン!
取付後の額縁にもクリアでシリコン!

これでこの廻りからも雨漏りはシャットアウトになりますね!






そこで笠木カバーを取り付けて、元々付いていた手摺を取付て
完成です。

手摺カバーのラインが真直ぐでしょ~♪







これで一連のバルコニー床からの雨漏り関係のリフォームは
完璧に終了です!

あとは外壁をお客さんの方で塗装屋さんをご依頼したそうなんで、
その塗装屋さんが外壁の塗装を施す際に、
この飾り窓の付近をシリコンでシールしてくれれば完璧ですが、?・・・・。


こちらのお宅のリフォーム工事で当社担当部分は雨樋の交換のみとなります。

次回雨樋編!