実は現場で大きな間違いに気づきました。
2006/08/22
外構
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今日は現地で地縄を張ろうと思い出向きました。ところが図面と現地を照らし合わせたら、とんでも無いことに気づきました。土地の奥の方のり面(斜めの勾配地)になっていたのですが、設計士に書いていただいた、土地に対しての建物の配置を見たら、完全にこののり面の中くらいの所に車庫部の基礎が来ることが判明!現在こののり面、奥の境界線から2500mmも幅があるんです。しかし図面上では1475mmの所に車庫部の基礎芯があり、そこより500mmセットバックした所にブロックで垣根の配置で図面が書かれていました。何が問題かと言うと、まず奥の境界線からやく1mの所に1m位のブロック塀で高さ2.3mの急斜面、この土圧は支えきれない、というよりも1m位のブロック塀では砂で出来た土地なので、超えてきてしまいます。そこで対策は建物の配置位置を変更するか、こののり面を撤去して、擁壁でこの土圧を支えるか、いずれにしても計画変更です。現場をもっとしっかり見て、設計士に伝えなくてはいけなかったです。 |
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