フルログの記録

2007/03/14 過去の施工例
2階の根太を入れ床下地合板の捨て場リです。



仮に床の出来たとたんに電気屋さん登場です。



垂木の下場で、勾配天井になることの多いログハウスでは、

このように垂木を抜いて方々に配線を散らせて行きます。


壁下地も少しずつ進行していきますので、

そこにもひっそりと隠し込むように配線されていきます。




とっとの森の電気配線担当の小倉電気さんです。

図面が出来た時点で何時もの作業ですが、彼との合同会議で、

どこにどのように配線を回していくのか、図面に書き込んで決定してゆきます。

彼からここの箇所にはこの経路でもって行きたいので、

とっとさんの方でここにエレクトリックホールを空けておいてくださいとか、

彼からの意向を聞いてそれにアイディアを出していき、時にはここにと指示をされ、

配線経路と、エレクトリックホールの位置が決まっていきます。


彼の仕事なかなかですよ~